人気カメラバッグOneGo Liteに12L登場|コンパクトで使いやすい新サイズをレビュー
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こんにちは。PGYTECH JAPANです。今回は、発売以来人気のカメラバックパック OneGo Liteシリーズ に12Lサイズが追加されたので、こちらをご紹介します。
既存の16Lと22Lと比べてよりコンパクトなサイズで、軽量機材でのスナップや普段使いに適したバックパックです。
今回は実際にカメラ機材や日常の荷物を収納し、使い勝手を試してみました。

OneGo Lite Backpackとは

スペック比較
各サイズの主なスペックは以下の通りです。12Lには新たにパステルパープルのライラックカラーが追加されました。カメラ1台、レンズが2本まで収納となり、スナップ撮影や街歩きに最適なサイズ感です。
| 12L | 16L | 22L | |
| 容量・重量 | 0.77kg | 0.99kg | 1.08kg |
| 収納例 |
カメラ1台+レンズ2本 / DJIドローン / 14インチ薄型ノートPC |
カメラ1台+レンズ3本 / DJIドローン / 14インチ薄型ノートPC |
カメラ1台+レンズ3本 / DJIドローン / 16インチ薄型ノートPC |
| カラー |
マットブラック / クリーム / ライラック |
マットブラック / クリーム / フォレストグリーン |
マットブラック / クリーム / フォレストグリーン |
| 素材 | 表地:ポリエステル100% 裏地:ポリエステル100% |
同左 | 同左 |
収納部(サイド)
メインの収納部は上下2層構造になっており、カメラ機材は下部のコンパートメントに収納できます。内部にはマジックテープの仕切りが搭載され、レンズとカメラの仕切り部分をサイズにあわせて調整できます。
また、12Lモデルでは新たに両サイドアクセスが搭載されました。片側にカメラ、もう片側にレンズを収納することで、いちいちメイン収納部を開く必要なく、レンズ交換がスムーズに行えます。

右側の収納部はファスナーポケットがあり、バッテリーやレンズフィルター、レンズキャップなどの小物を収納できます。

AirTag専用ポケットも右側に搭載されています。

従来の16Lと22Lモデルはフルオープン設計で片側アクセスのみでしたが、12Lは両側アクセスによる機動性の高さが特徴です。機材が少ない撮影スタイルには、非常に使いやすい設計となっています。
下部のコンパートメントが不要の場合は、取り外して1室として使用することも可能です。

収納部(そのほか)
上部の前面スペースには、財布やポーチなど私物を収納できるスペースがあります。ファスナーポケットもあり、パスケースや小物などを収納できます。

背面には14インチPCやiPad、A4サイズの資料などが収納できるスペースがあります。マジックテープの収納部も搭載されていますが、ここは上に紹介したチャックの収納部と繋がっている共有スペースとなります。

左側面にはペットボトルや日傘、三脚などを収納できるポケットがあります。

右側にはTagPort インターフェースを搭載し、クロックス ジビッツ™ チャームを取り付けできます。OneGoシリーズの最新モデルではこのシステムを搭載しています。

実際に収納してみた
まずは左側にSONY α6400とE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSのレンズを付けた状態で、右側に望遠ズームレンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSSを入れてみます。
右側にまだ入るスペースがあったので、DJI Osmo Pocket 3 クリエイターコンボをポーチに入れた状態でここにいれました。ご覧のとおり、ちょうどぴったりと収まっています。

上部はお弁当袋と長財布を収納しました。

背面には文庫本、13.4型のiPad、マジックテープの収納部にはスマートフォン、小銭入れ、お薬ポーチを収納しました。

側面ポケットには水筒を収納しました。

今回は、街歩きのスナップ撮影を想定して荷物を入れてみましたが、十分な収納力を感じました。
まとめ
収納力と機動性を備え、長時間背負っても疲れにくいので、これからの季節のハイキングやお花見、スナップ撮影におすすめです。
OneGo ロープストラップバッグなどのスリングタイプを使っているものの、もう少し容量が欲しいという方にも適しています。


カジュアルなデザインなので、通勤や通学カバンなど普段使いにもおすすめできるバッグです。OneGo Lite 12Lと一緒に、春の街歩きやスナップ撮影を気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。
