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こんなSDカードケースが欲しかった!CreateMate ミニカードリーダーケースをレビュー
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 今回は、2026年最初のPGYTECH製品として登場したCreateMate 高速ミニカードリーダー内蔵ケースについて、実際の使用感を交えてご紹介します。 「コスパ良く、気軽にSDカードを持ち歩きたい」というニーズに応える、カードケースとカードリーダーが一体化した注目の新製品を、詳しくレビューしていきます。 PGYTECHのカードケースシリーズ|CreateMate CreateMateシリーズではこれまでに、SD/microSD、CFexpress Type A/SDとType B/SD対応タイプを販売しています。写真とカメラのプロが選ぶ「DGPイメージングアワード2025」の記録アイテム部門において、2024年に続き受賞を果たし、クリエイターから高い評価を得ているシリーズです。 いずれもカード収納部とカードリーダーを搭載し、内蔵のUSB Type-Cケーブルで瞬時にPCやスマートフォンと接続してデータを転送できます。比較してみるとわかる通り、今回はかなりコンパクトサイズです。 コンパクトで持ち運びやすいSDカードケース まず注目したいのが、SDカードケースとしての完成度です。本製品はホワイトとブラックの2色展開で、シンプルかつ洗練されたデザインに仕上がっています。 サイズは非常にコンパクトで、重量はわずか50gでポケットに収まるほどの大きさです。AirPods Proと並べてみても、厚みやサイズ感はほぼ同等で、日常的に持ち歩いても邪魔になりません。 内部にはSDカード2枚、microSDカード4枚を収納可能です。Vlog撮影から業務用途まで、SDカード運用が中心のクリエイターにとって、不足のない収納力です。 カード管理を快適にするステータスマーカー 本製品の特徴的な機能が、カードステータスマーカーです。容量がいっぱいになったSDカードや、次に使用するカードに目印を付けることで、撮影現場や編集作業中の混乱を防ぎます。 ノブをカチッとスライドするだけで、オレンジ色のマーカーが表示され、カードの状態を一目で判別できます。シンプルな操作で、撮影現場や編集作業時のカード管理を効率化できます。 ストラップになるケーブル一体型デザイン 本体にはUSB Type-Cケーブルを標準搭載。背面のスイッチを矢印の方向にスライドさせた状態で引き抜くと、Type-C端子が現れます。ケーブルを別途持ち歩く必要がなく、使いたいときにすぐ接続できるのは大きな魅力です。 このケーブルはストラップとしても使用可能で、バッグやベルトループなどに取り付けることができます。丈夫なケーブルを使用していますが、過度な負荷による破損にはご注意ください。 SDカードリーダーとしての性能 本製品はケースであると同時に、高性能なSDカードリーダーとしても使用できます。側面にSDカードとmicroSDカードのスロットがあり、カードを差し込みUSB Type-C端子で接続するだけで使用可能です。...
こんなSDカードケースが欲しかった!CreateMate ミニカードリーダーケースをレビュー
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 今回は、2026年最初のPGYTECH製品として登場したCreateMate 高速ミニカードリーダー内蔵ケースについて、実際の使用感を交えてご紹介します。 「コスパ良く、気軽にSDカードを持ち歩きたい」というニーズに応える、カードケースとカードリーダーが一体化した注目の新製品を、詳しくレビューしていきます。 PGYTECHのカードケースシリーズ|CreateMate CreateMateシリーズではこれまでに、SD/microSD、CFexpress Type A/SDとType B/SD対応タイプを販売しています。写真とカメラのプロが選ぶ「DGPイメージングアワード2025」の記録アイテム部門において、2024年に続き受賞を果たし、クリエイターから高い評価を得ているシリーズです。 いずれもカード収納部とカードリーダーを搭載し、内蔵のUSB Type-Cケーブルで瞬時にPCやスマートフォンと接続してデータを転送できます。比較してみるとわかる通り、今回はかなりコンパクトサイズです。 コンパクトで持ち運びやすいSDカードケース まず注目したいのが、SDカードケースとしての完成度です。本製品はホワイトとブラックの2色展開で、シンプルかつ洗練されたデザインに仕上がっています。 サイズは非常にコンパクトで、重量はわずか50gでポケットに収まるほどの大きさです。AirPods Proと並べてみても、厚みやサイズ感はほぼ同等で、日常的に持ち歩いても邪魔になりません。 内部にはSDカード2枚、microSDカード4枚を収納可能です。Vlog撮影から業務用途まで、SDカード運用が中心のクリエイターにとって、不足のない収納力です。 カード管理を快適にするステータスマーカー 本製品の特徴的な機能が、カードステータスマーカーです。容量がいっぱいになったSDカードや、次に使用するカードに目印を付けることで、撮影現場や編集作業中の混乱を防ぎます。 ノブをカチッとスライドするだけで、オレンジ色のマーカーが表示され、カードの状態を一目で判別できます。シンプルな操作で、撮影現場や編集作業時のカード管理を効率化できます。 ストラップになるケーブル一体型デザイン 本体にはUSB Type-Cケーブルを標準搭載。背面のスイッチを矢印の方向にスライドさせた状態で引き抜くと、Type-C端子が現れます。ケーブルを別途持ち歩く必要がなく、使いたいときにすぐ接続できるのは大きな魅力です。 このケーブルはストラップとしても使用可能で、バッグやベルトループなどに取り付けることができます。丈夫なケーブルを使用していますが、過度な負荷による破損にはご注意ください。 SDカードリーダーとしての性能 本製品はケースであると同時に、高性能なSDカードリーダーとしても使用できます。側面にSDカードとmicroSDカードのスロットがあり、カードを差し込みUSB Type-C端子で接続するだけで使用可能です。...
ミリタリー×カメラバッグの最適解 PGYTECH OneMo Tactical Backpac...
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 今回は、ミリタリーテイストで高い収納力を備えた、PGYTECH OneMoシリーズの最新カメラバッグOneMo Tactical Backpackを、実際の使用感を交えながら詳しくご紹介します。 ミリタリーデザインの2色展開 OneMo Tactical は、ブラックをベースにさりげなく映える迷彩柄のダークナイトカモ と、ミリタリーアイテムで馴染みのあるコヨーテブラウンの2色展開です。ミリタリー好きにはたまらないデザインですね。 タクティカルバックパックらしい存在感のあるデザインでありながら、カメラバッグとしての実用性もしっかり確保されています。街中からフィールド撮影まで幅広く使える点が魅力です。 選べる容量 OneMo Tactical Backpack は、用途に応じて選べる25L/35Lの2サイズ展開です。 25Lモデルは、カメラ2台とレンズ5本を収納可能。日帰り撮影や機動力を重視したい方に最適です。35Lモデルは、カメラ3台とレンズ6本が入る仕様です。 いずれも内部の仕切りはカスタマイズできるので、ドローンや複数台のカメラやレンズを組み合わせた運用にも対応します。 以下の写真は実際に35Lモデルに、Mavic 4 Pro、送信機、一眼レフ、Mini 5 Pro、ゴーグル、バッテリー類、アクションカメラ用ポーチ2つなど、撮影機材一式をまとめて収納した例です。背面側には、撮影後の編集作業に欠かせない大型ノートPCやタブレットなども収納できるため、長時間のロケや遠征撮影にも対応します。 撮影現場で便利な取り出し口のギミック フロントポケット フロントポケットを開けると、内部にさらに2つのポケットを配置しています。モバイルバッテリーやSDカードなど、頻繁に出し入れするアイテムをすぐ取り出せるため、撮影中のストレスを大幅に軽減します。 左側クイックアクセス開口部&バッテリー収納 左側には大きく開閉でき、カメラをすばやく出し入れできるクイックアクセスを備えています。メイン収納へ直接アクセスできるため、レンズなどよく使う機材の出し入れにも便利です。 また、フラップの内側にはバッテリー収納ポーチを搭載。PGYTECHではおなじみの「使用済み」「未使用」を判別できるマーカー付きで、現場でのバッテリー管理がしやすくなっています。...
ミリタリー×カメラバッグの最適解 PGYTECH OneMo Tactical Backpac...
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 今回は、ミリタリーテイストで高い収納力を備えた、PGYTECH OneMoシリーズの最新カメラバッグOneMo Tactical Backpackを、実際の使用感を交えながら詳しくご紹介します。 ミリタリーデザインの2色展開 OneMo Tactical は、ブラックをベースにさりげなく映える迷彩柄のダークナイトカモ と、ミリタリーアイテムで馴染みのあるコヨーテブラウンの2色展開です。ミリタリー好きにはたまらないデザインですね。 タクティカルバックパックらしい存在感のあるデザインでありながら、カメラバッグとしての実用性もしっかり確保されています。街中からフィールド撮影まで幅広く使える点が魅力です。 選べる容量 OneMo Tactical Backpack は、用途に応じて選べる25L/35Lの2サイズ展開です。 25Lモデルは、カメラ2台とレンズ5本を収納可能。日帰り撮影や機動力を重視したい方に最適です。35Lモデルは、カメラ3台とレンズ6本が入る仕様です。 いずれも内部の仕切りはカスタマイズできるので、ドローンや複数台のカメラやレンズを組み合わせた運用にも対応します。 以下の写真は実際に35Lモデルに、Mavic 4 Pro、送信機、一眼レフ、Mini 5 Pro、ゴーグル、バッテリー類、アクションカメラ用ポーチ2つなど、撮影機材一式をまとめて収納した例です。背面側には、撮影後の編集作業に欠かせない大型ノートPCやタブレットなども収納できるため、長時間のロケや遠征撮影にも対応します。 撮影現場で便利な取り出し口のギミック フロントポケット フロントポケットを開けると、内部にさらに2つのポケットを配置しています。モバイルバッテリーやSDカードなど、頻繁に出し入れするアイテムをすぐ取り出せるため、撮影中のストレスを大幅に軽減します。 左側クイックアクセス開口部&バッテリー収納 左側には大きく開閉でき、カメラをすばやく出し入れできるクイックアクセスを備えています。メイン収納へ直接アクセスできるため、レンズなどよく使う機材の出し入れにも便利です。 また、フラップの内側にはバッテリー収納ポーチを搭載。PGYTECHではおなじみの「使用済み」「未使用」を判別できるマーカー付きで、現場でのバッテリー管理がしやすくなっています。...
PGYTECHの新作ストラップ|ショルダー&リストの2タイプを紹介
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 今回は、PGYTECHから新たに登場したカメラリストストラップスリムと、カメラショルダーストラップスリムの2種類をご紹介します。デザイン性と機能性を高いレベルで両立した、プロから日常使いまで対応できる最新カメラストラップです。 バリエーション豊富な3つのスタイル PGYTECHの新作カメラストラップは、使用シーンや好みに合わせて選べる3つのスタイルを展開しています。 ヴィンテージスタイル|高級感あふれるレザー素材 表面に上質なレザー素材(ECCO レザー)を使用したヴィンテージスタイルは、クラシックなカメラや金属ボディとの相性が抜群です。レトロなオールドコンデジとも好相性です。落ち着いた質感と洗練されたデザインで、撮影時の所有感を高めてくれます。 トレンディスタイル|ポップなカラーで軽快な印象 トレンディスタイルはポップでエネルギッシュなカラーリングが特徴です。Z型ステッチを採用し、軽量で快適な装着感です。街歩きやスナップ撮影に最適なスタイルです。 アウトドアスタイル|最軽量かつ高強度 ロープタイプのアウトドアスタイルはシリーズ最軽量。それでいて高い耐久性を誇り、クールでシルキーな手触りも魅力です。アクティブな撮影シーンで安心して使用できます。 頑丈で便利な構造と高い実用性 デザインだけでなく、PGYTECHならではの実用性もこのカメラストラップの大きな魅力です。 幅広いデバイスに対応する高い互換性 コンパクトカメラやミラーレスカメラはもちろん、ストラップホール付きのスマートフォンケースを使用すればスマートフォンにも取り付け可能です。 耐荷重30kgの安心設計 ショルダータイプは最大耐荷重30kg、リストタイプは最大耐荷重25kgという頑丈な設計により、高価なカメラ機材でも安心して使用できます。日常撮影からプロ用途まで、信頼できる強度を備えています。 クイックリリース構造で着脱がスムーズ 小型のクイックリリースビーズを採用し、片手で素早く安全に着脱が可能です。また、ビーズは360°回転するためコードがねじれず、摩耗を抑える設計です。 ビーズのワイヤーは3層構造になっており、摩耗が進んで内側の黄色い層が現れたら交換のサインです。交換タイミングが一目で分かるため、長く安全に使い続けられます。 さらに、磁石を使用していないためカメラや精密機器にも安心して使うことが可能です。 クリーニングアクセサリー付属(ショルダーストラップのみ) ショルダーストラップには、レンズや画面を拭けるクリーニングアクセサリーが付属しています。外出先でもすぐにクリーニングでき、常にベストな状態で撮影が可能です。取り出しは引っ張るだけで、取り出すまで1秒もかかりません。...
PGYTECHの新作ストラップ|ショルダー&リストの2タイプを紹介
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 今回は、PGYTECHから新たに登場したカメラリストストラップスリムと、カメラショルダーストラップスリムの2種類をご紹介します。デザイン性と機能性を高いレベルで両立した、プロから日常使いまで対応できる最新カメラストラップです。 バリエーション豊富な3つのスタイル PGYTECHの新作カメラストラップは、使用シーンや好みに合わせて選べる3つのスタイルを展開しています。 ヴィンテージスタイル|高級感あふれるレザー素材 表面に上質なレザー素材(ECCO レザー)を使用したヴィンテージスタイルは、クラシックなカメラや金属ボディとの相性が抜群です。レトロなオールドコンデジとも好相性です。落ち着いた質感と洗練されたデザインで、撮影時の所有感を高めてくれます。 トレンディスタイル|ポップなカラーで軽快な印象 トレンディスタイルはポップでエネルギッシュなカラーリングが特徴です。Z型ステッチを採用し、軽量で快適な装着感です。街歩きやスナップ撮影に最適なスタイルです。 アウトドアスタイル|最軽量かつ高強度 ロープタイプのアウトドアスタイルはシリーズ最軽量。それでいて高い耐久性を誇り、クールでシルキーな手触りも魅力です。アクティブな撮影シーンで安心して使用できます。 頑丈で便利な構造と高い実用性 デザインだけでなく、PGYTECHならではの実用性もこのカメラストラップの大きな魅力です。 幅広いデバイスに対応する高い互換性 コンパクトカメラやミラーレスカメラはもちろん、ストラップホール付きのスマートフォンケースを使用すればスマートフォンにも取り付け可能です。 耐荷重30kgの安心設計 ショルダータイプは最大耐荷重30kg、リストタイプは最大耐荷重25kgという頑丈な設計により、高価なカメラ機材でも安心して使用できます。日常撮影からプロ用途まで、信頼できる強度を備えています。 クイックリリース構造で着脱がスムーズ 小型のクイックリリースビーズを採用し、片手で素早く安全に着脱が可能です。また、ビーズは360°回転するためコードがねじれず、摩耗を抑える設計です。 ビーズのワイヤーは3層構造になっており、摩耗が進んで内側の黄色い層が現れたら交換のサインです。交換タイミングが一目で分かるため、長く安全に使い続けられます。 さらに、磁石を使用していないためカメラや精密機器にも安心して使うことが可能です。 クリーニングアクセサリー付属(ショルダーストラップのみ) ショルダーストラップには、レンズや画面を拭けるクリーニングアクセサリーが付属しています。外出先でもすぐにクリーニングでき、常にベストな状態で撮影が可能です。取り出しは引っ張るだけで、取り出すまで1秒もかかりません。...
スマホ撮影をワンランク上へ。PGYTECH MagCam 2 スマートフォングリップ徹底レビュー
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 近年、スマホカメラはセンサー大型化や高画素化、有名カメラメーカーとのコラボレーションなどで急速に進化しています。 そんなスマホ撮影を、さらにワンランク上へ引き上げる新アクセサリーとして、PGYTECHからMagCam 2スマートフォングリップが登場しました。 本記事では、MagCam 2の魅力や一部使用方法を紹介します。 スマートフォングリップとは? スマートフォングリップは、一般的なスマホリングと異なり、スマホをより握りやすくし、物理ボタンなどを追加することで、スマホを本格的なカメラに近づけるためのアイテムです。 PGYTECH MagCam シリーズは特に、グリップ性の向上、Bluetoothリモートによるシャッター操作、モバイルバッテリー機能の内蔵といった多機能設計で、日常使いからプロレベルの撮影まで幅広く活躍します。 MagCam 2の特徴 スペックの比較 まずは前モデルとの比較をご覧ください。 MagCam 2は新たにダイヤルが追加されたことで、モードの切替や iOS専用のPGYTECH PhotoVideo Creativeアプリ連携時に露出調整ができるようになり、操作感が向上しています。 純正カメラアプリ使用時も、MagCamはiPhoneユーザーでは一部機能のみの対応でしたが、今回のMagCam 2ではモード切替にも対応し、より汎用性があがりました。 Bluetooth 操作機能 iPhoneやSamsung Galaxy S25をはじめ、多くのスマートフォンに対応しています。付属のMagSafeリングやMagSafe対応ケース(別途用意)を装着すれば、iPhone以外のユーザーでも利用可能です。 iOS専用のPGYTECH PhotoVideo Creativeアプリ(プロ仕様のカメラ撮影アプリ)と連携することで、ISO・シャッタースピード・フォーカスなど、よりプロレベルのマニュアル設定が可能です。...
スマホ撮影をワンランク上へ。PGYTECH MagCam 2 スマートフォングリップ徹底レビュー
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 近年、スマホカメラはセンサー大型化や高画素化、有名カメラメーカーとのコラボレーションなどで急速に進化しています。 そんなスマホ撮影を、さらにワンランク上へ引き上げる新アクセサリーとして、PGYTECHからMagCam 2スマートフォングリップが登場しました。 本記事では、MagCam 2の魅力や一部使用方法を紹介します。 スマートフォングリップとは? スマートフォングリップは、一般的なスマホリングと異なり、スマホをより握りやすくし、物理ボタンなどを追加することで、スマホを本格的なカメラに近づけるためのアイテムです。 PGYTECH MagCam シリーズは特に、グリップ性の向上、Bluetoothリモートによるシャッター操作、モバイルバッテリー機能の内蔵といった多機能設計で、日常使いからプロレベルの撮影まで幅広く活躍します。 MagCam 2の特徴 スペックの比較 まずは前モデルとの比較をご覧ください。 MagCam 2は新たにダイヤルが追加されたことで、モードの切替や iOS専用のPGYTECH PhotoVideo Creativeアプリ連携時に露出調整ができるようになり、操作感が向上しています。 純正カメラアプリ使用時も、MagCamはiPhoneユーザーでは一部機能のみの対応でしたが、今回のMagCam 2ではモード切替にも対応し、より汎用性があがりました。 Bluetooth 操作機能 iPhoneやSamsung Galaxy S25をはじめ、多くのスマートフォンに対応しています。付属のMagSafeリングやMagSafe対応ケース(別途用意)を装着すれば、iPhone以外のユーザーでも利用可能です。 iOS専用のPGYTECH PhotoVideo Creativeアプリ(プロ仕様のカメラ撮影アプリ)と連携することで、ISO・シャッタースピード・フォーカスなど、よりプロレベルのマニュアル設定が可能です。...
コンパクトなショルダーバッグならこれ!PGYTECH OneGo Pocket スリングバッグ...
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 アクションカメラや DJI Osmo Pocket 3 を持ち歩くとき、サッと取り出せるコンパクトなショルダーバッグがあるととても便利ですよね。 今回は、Vlog撮影や日常使いにおすすめのPGYTECHから新登場した OneGo Pocket スリングバッグ をご紹介します。 外観と基本スペック サイズ 横幅 235mm×高さ 115mm×奥行が最大 115mm のコンパクトサイズです。小ぶりながら約2Lの容量で、アクションカムや DJI Osmo Pocket シリーズ、スマホ、イヤホン、ミニ財布など必需品がしっかり収まります。 カラーバリエーション(全3色) ◆スペースブラック ブラックをベースに黄緑のアクセントが映えるクールなカラーです。 ◆ライムグリーン 鮮やかなライムカラーに淡いパープルの差し色が個性的です。 ...
コンパクトなショルダーバッグならこれ!PGYTECH OneGo Pocket スリングバッグ...
こんにちは。PGYTECH JAPANです。 アクションカメラや DJI Osmo Pocket 3 を持ち歩くとき、サッと取り出せるコンパクトなショルダーバッグがあるととても便利ですよね。 今回は、Vlog撮影や日常使いにおすすめのPGYTECHから新登場した OneGo Pocket スリングバッグ をご紹介します。 外観と基本スペック サイズ 横幅 235mm×高さ 115mm×奥行が最大 115mm のコンパクトサイズです。小ぶりながら約2Lの容量で、アクションカムや DJI Osmo Pocket シリーズ、スマホ、イヤホン、ミニ財布など必需品がしっかり収まります。 カラーバリエーション(全3色) ◆スペースブラック ブラックをベースに黄緑のアクセントが映えるクールなカラーです。 ◆ライムグリーン 鮮やかなライムカラーに淡いパープルの差し色が個性的です。 ...
PGYTECH 10周年パーティーを開催 ー10年の物語、ここから新章へー
去る11月14日(金)にPGYTECHの創設10周年を記念して、虎ノ門ヒルズのTOKYO NODE CAFEにてクリエイターや販売代理店の皆さまをお招きした、周年記念パーティーを開催しました。 今年9月に10周年を迎えたPGYTECH。節目となるこの年に、皆さまへの日頃の感謝をお伝えするとともに、ブランドの変遷や新商品をお披露いたしました。 ブランドの変遷と進化 パーティーはPGYTECH創業者兼CEOのLeoによるスピーチからスタートしました。ブランド立ち上げ当初はドローンアクセサリーからスタートし、OneMo・OneGoをはじめとするカメラバッグ領域へと展開してきたことを振り返ります。 この10周年を節目にブランドロゴを刷新し、新たなシンボルとして「タンポポ」を採用したと発表しました。「PGY」は中国語で「タンポポ」を意味し、軽やかに、風に乗って世界へと広がり、やがてしっかりと根を下ろすような存在でありたいと願いを込めていると言います。 ブランドの理念は「Make Creation Easier」のまま、これからもタンポポのような軽やかさで、世界中のクリエイターを支え、次の10年へと歩みを進めていく決意を語りました。 製品開発の思い 続いて、副社長兼製品ディレクターのWeiが登壇し、製品開発で大切にしてきた3つのこだわりをスピーチしました。 「優れた機能」「美しいデザイン」「品質とデザインの両立」を徹底し、この10年間で180件を超える特許を取得。Red Dotデザイン賞やiFデザイン賞など、数多くの国際的な賞の受賞につながったと振り返ります。 新たに発売する製品ラインナップでは「OnePro UltraLightバックパック」、「MagCam 2 Phone Grip」をピックアップし、開発背景や特徴を紹介。 「世界中のユーザーの期待が、常に新製品をうみだす原動力になっている」という言葉とともに、これからも撮影ライフをもっと気楽に、自由に楽しめる製品を発表していく予定をお伝えしました。 ゲストスピーチ:コンテンツ制作について イベントではPGYTECHのアンバサダーである @yuus.adventuresさんと @miya.snap00さんによる対談も実施しました。 「撮る、創る、伝える」をテーマに、SNSで発信し続けたことで達成できたことや、プラットフォームに応じて意識しているクリエイティブ制作についてお話しいただきました。...
PGYTECH 10周年パーティーを開催 ー10年の物語、ここから新章へー
去る11月14日(金)にPGYTECHの創設10周年を記念して、虎ノ門ヒルズのTOKYO NODE CAFEにてクリエイターや販売代理店の皆さまをお招きした、周年記念パーティーを開催しました。 今年9月に10周年を迎えたPGYTECH。節目となるこの年に、皆さまへの日頃の感謝をお伝えするとともに、ブランドの変遷や新商品をお披露いたしました。 ブランドの変遷と進化 パーティーはPGYTECH創業者兼CEOのLeoによるスピーチからスタートしました。ブランド立ち上げ当初はドローンアクセサリーからスタートし、OneMo・OneGoをはじめとするカメラバッグ領域へと展開してきたことを振り返ります。 この10周年を節目にブランドロゴを刷新し、新たなシンボルとして「タンポポ」を採用したと発表しました。「PGY」は中国語で「タンポポ」を意味し、軽やかに、風に乗って世界へと広がり、やがてしっかりと根を下ろすような存在でありたいと願いを込めていると言います。 ブランドの理念は「Make Creation Easier」のまま、これからもタンポポのような軽やかさで、世界中のクリエイターを支え、次の10年へと歩みを進めていく決意を語りました。 製品開発の思い 続いて、副社長兼製品ディレクターのWeiが登壇し、製品開発で大切にしてきた3つのこだわりをスピーチしました。 「優れた機能」「美しいデザイン」「品質とデザインの両立」を徹底し、この10年間で180件を超える特許を取得。Red Dotデザイン賞やiFデザイン賞など、数多くの国際的な賞の受賞につながったと振り返ります。 新たに発売する製品ラインナップでは「OnePro UltraLightバックパック」、「MagCam 2 Phone Grip」をピックアップし、開発背景や特徴を紹介。 「世界中のユーザーの期待が、常に新製品をうみだす原動力になっている」という言葉とともに、これからも撮影ライフをもっと気楽に、自由に楽しめる製品を発表していく予定をお伝えしました。 ゲストスピーチ:コンテンツ制作について イベントではPGYTECHのアンバサダーである @yuus.adventuresさんと @miya.snap00さんによる対談も実施しました。 「撮る、創る、伝える」をテーマに、SNSで発信し続けたことで達成できたことや、プラットフォームに応じて意識しているクリエイティブ制作についてお話しいただきました。...