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PGYTECH OneGoクラウドバッグをレビュー!DJI Osmo Pocket 3 と相性いいかも

PGYTECH OneGoクラウドバッグをレビュー!DJI Osmo Pocket 3 と相性...

みなさんこんにちは!今回は新発売の PGYTECH OneGo クラウドバッグ(Sサイズ) をレビューいたします。こちらはコンパクトサイズでお手軽価格のショルダーバッグですが、ちょっとしたお出かけ用、またサブバッグ/バッグインバッグとしての運用にもポテンシャルを秘めている一品です。購入を検討しているという方はぜひお読みください。   PGYTECH OneGo クラウドバッグとは? 販売価格はSサイズが税込6,160円、Mサイズが税込6,820円です。今作はリサイクル素材を使用した環境にやさしい設計で、ポリウレタンなどの化学繊維などでできています。重さはSサイズが0.16㎏、Mサイズが0.2kgといずれも軽量で、カラー展開はミッドナイトブラックの1色となっています。 OneGo クラウドバッグ S (ミッドナイトブラック) OneGo クラウドバッグ M (ミッドナイトブラック)   OneGo クラウドバッグを実際に使ってみた! まずは「どのくらい入るの?」という部分を検証します。こちらはSサイズですから小さなバッグに見えましたが、意外にもしっかり入りました。今回入れたのは2つ折り財布、車のキー、ボールペン、スマートフォン(Apple iPhone 15 Pro)、DJI Osmo Pocket 3です。 バッグ表面には、PGYTECHのロゴが控えめに刻印されています。 肩掛け用のストラップは長さ調整が可能です。調整は、ひもを引っ張って行います。とても簡単でした。...

PGYTECH OneGoクラウドバッグをレビュー!DJI Osmo Pocket 3 と相性...

みなさんこんにちは!今回は新発売の PGYTECH OneGo クラウドバッグ(Sサイズ) をレビューいたします。こちらはコンパクトサイズでお手軽価格のショルダーバッグですが、ちょっとしたお出かけ用、またサブバッグ/バッグインバッグとしての運用にもポテンシャルを秘めている一品です。購入を検討しているという方はぜひお読みください。   PGYTECH OneGo クラウドバッグとは? 販売価格はSサイズが税込6,160円、Mサイズが税込6,820円です。今作はリサイクル素材を使用した環境にやさしい設計で、ポリウレタンなどの化学繊維などでできています。重さはSサイズが0.16㎏、Mサイズが0.2kgといずれも軽量で、カラー展開はミッドナイトブラックの1色となっています。 OneGo クラウドバッグ S (ミッドナイトブラック) OneGo クラウドバッグ M (ミッドナイトブラック)   OneGo クラウドバッグを実際に使ってみた! まずは「どのくらい入るの?」という部分を検証します。こちらはSサイズですから小さなバッグに見えましたが、意外にもしっかり入りました。今回入れたのは2つ折り財布、車のキー、ボールペン、スマートフォン(Apple iPhone 15 Pro)、DJI Osmo Pocket 3です。 バッグ表面には、PGYTECHのロゴが控えめに刻印されています。 肩掛け用のストラップは長さ調整が可能です。調整は、ひもを引っ張って行います。とても簡単でした。...

写真で見るPGYTECH OneMoスリングバッグ。カメラ沼の住人が旅先からレビューしてみた

写真で見るPGYTECH OneMoスリングバッグ。カメラ沼の住人が旅先からレビューしてみた

みなさんこんにちは!今回はPGYTECH OneMoスリングバッグ11Lについて ねっとりとレビューする内容となっております。こだわりから撮影機材を買い集めている状態のことをネットスラングでは「カメラ沼に沈んでいる」と形容しますが、実際カメラ沼で溺れている私がこちらのバッグを旅行に持ち出した感想についてまとめています。   OneMoスリングバッグってどんなカバン? まずは概要から見ていきましょう。PGYTECH OneMoスリングバッグは、2023年9月5日に発売されたカメラ向けショルダーバッグです。7Lと11Lの2サイズ展開で、希望小売価格は7Lが税込15,675円、税込11Lが18,700円となっています。 気になるカラーバリエーションはスペースブラック(黒)とグレーカモフラージュ(迷彩)の2パターンから選べますよ。 OneMo スリングバッグ 11L (スペースブラック) OneMo スリングバッグ 11L (グレーカモフラージュ) スペックについて、表でまとめてみました。サイズや重さについても確認してみてくださいね。なお内寸についてはメーカー公表値ではなく、拡張前の状態をスタッフが手作業で採寸しております。若干の誤差がある可能性がございますので、ご理解くださいませ。 ※スペースブラック(黒)の価格となります。   実際に使ってみた それでは、実際に使っている様子を見ていきましょう。こちらは11Lなので、「カメラ1台」と「レンズ3本」が収納できる設計になっているはずです。私はレンズを3本も持ち歩くことがまずないので、カメラ1台、レンズ2本、財布などの私物を収納してみましょう。カメラはCanon EOS R8、レンズはRF24-105mm F4とRF70-200mm F2.8です。 ということで、無事に収納できました。自由な位置にパーテーションを装着できるので、どんな機材にもぴったりフィットで安心感があります。 見てわかる通り、写真に写っている最も大きなストレージ以外は使っていません。つまりまだまだポテンシャルを秘めている状態というわけです。 使ってみて、特に良かった点が3つありましたので紹介します。 1点目はバッテリーの使用状況が一目で分かる、ポケット部分の機構です。赤と緑を表示できるスライダーがついており、使用可否を簡単に判断できる設計になっています。スライダーは指で押し込まないと動かないので、バッグを傾けたくらいで勝手に色が変わってしまうなんてこともなさそうでした。 2点目はショルダーパッドです。クッション性の高い肩当てで、長時間バッグを背負っていても身体が痛くなりにくく、とても快適でした。特に重い撮影機材を持ち運ぶときはストラップに接する部分に圧がかかりますから、こういった負担を軽減できるアクセサリは必ず揃えたいですよね。...

写真で見るPGYTECH OneMoスリングバッグ。カメラ沼の住人が旅先からレビューしてみた

みなさんこんにちは!今回はPGYTECH OneMoスリングバッグ11Lについて ねっとりとレビューする内容となっております。こだわりから撮影機材を買い集めている状態のことをネットスラングでは「カメラ沼に沈んでいる」と形容しますが、実際カメラ沼で溺れている私がこちらのバッグを旅行に持ち出した感想についてまとめています。   OneMoスリングバッグってどんなカバン? まずは概要から見ていきましょう。PGYTECH OneMoスリングバッグは、2023年9月5日に発売されたカメラ向けショルダーバッグです。7Lと11Lの2サイズ展開で、希望小売価格は7Lが税込15,675円、税込11Lが18,700円となっています。 気になるカラーバリエーションはスペースブラック(黒)とグレーカモフラージュ(迷彩)の2パターンから選べますよ。 OneMo スリングバッグ 11L (スペースブラック) OneMo スリングバッグ 11L (グレーカモフラージュ) スペックについて、表でまとめてみました。サイズや重さについても確認してみてくださいね。なお内寸についてはメーカー公表値ではなく、拡張前の状態をスタッフが手作業で採寸しております。若干の誤差がある可能性がございますので、ご理解くださいませ。 ※スペースブラック(黒)の価格となります。   実際に使ってみた それでは、実際に使っている様子を見ていきましょう。こちらは11Lなので、「カメラ1台」と「レンズ3本」が収納できる設計になっているはずです。私はレンズを3本も持ち歩くことがまずないので、カメラ1台、レンズ2本、財布などの私物を収納してみましょう。カメラはCanon EOS R8、レンズはRF24-105mm F4とRF70-200mm F2.8です。 ということで、無事に収納できました。自由な位置にパーテーションを装着できるので、どんな機材にもぴったりフィットで安心感があります。 見てわかる通り、写真に写っている最も大きなストレージ以外は使っていません。つまりまだまだポテンシャルを秘めている状態というわけです。 使ってみて、特に良かった点が3つありましたので紹介します。 1点目はバッテリーの使用状況が一目で分かる、ポケット部分の機構です。赤と緑を表示できるスライダーがついており、使用可否を簡単に判断できる設計になっています。スライダーは指で押し込まないと動かないので、バッグを傾けたくらいで勝手に色が変わってしまうなんてこともなさそうでした。 2点目はショルダーパッドです。クッション性の高い肩当てで、長時間バッグを背負っていても身体が痛くなりにくく、とても快適でした。特に重い撮影機材を持ち運ぶときはストラップに接する部分に圧がかかりますから、こういった負担を軽減できるアクセサリは必ず揃えたいですよね。...

DJI Air 3 と一緒に使いたい!PGYTECH謹製の専用ハードケースを紹介します

DJI Air 3 と一緒に使いたい!PGYTECH謹製の専用ハードケースを紹介します

みなさんこんにちは!今回は DJI Air 3 にピッタリな PGYTECH のハードケースを紹介します。もちろん商品ページにも紹介はありますが、実際の使い心地やサイズ感などをもっと分かりやすくお伝えできればと思い、執筆に至りました。Air 3 のオーナーさんはもちろん、これからドローンデビューや買い替えをお考えの方もぜひお読みください。   PGYTECH DJI Air 3 用 ハードキャリングケースとは? まずは今回紹介する商品について、簡単にご説明しておきましょう。こちらのハードキャリングケースはInstagramやYouTuberのレビューですっかりおなじみとなったカメラアクセサリメーカーPGYTECHの新商品。販売価格は税込9,680円で、Air 3 専用設計になっています。 ケースのサイズは384mm×296mm×146mmで、重量は2.6kgです。防水等級はIP67と水深1mでも浸水せず、耐久性の高い製品に仕上がっています。   DJI Air 3 用 ハードキャリングケース   実際に使ってみた! 結論:こんなに入りました 1番知りたいところからいきましょう。Air...

DJI Air 3 と一緒に使いたい!PGYTECH謹製の専用ハードケースを紹介します

みなさんこんにちは!今回は DJI Air 3 にピッタリな PGYTECH のハードケースを紹介します。もちろん商品ページにも紹介はありますが、実際の使い心地やサイズ感などをもっと分かりやすくお伝えできればと思い、執筆に至りました。Air 3 のオーナーさんはもちろん、これからドローンデビューや買い替えをお考えの方もぜひお読みください。   PGYTECH DJI Air 3 用 ハードキャリングケースとは? まずは今回紹介する商品について、簡単にご説明しておきましょう。こちらのハードキャリングケースはInstagramやYouTuberのレビューですっかりおなじみとなったカメラアクセサリメーカーPGYTECHの新商品。販売価格は税込9,680円で、Air 3 専用設計になっています。 ケースのサイズは384mm×296mm×146mmで、重量は2.6kgです。防水等級はIP67と水深1mでも浸水せず、耐久性の高い製品に仕上がっています。   DJI Air 3 用 ハードキャリングケース   実際に使ってみた! 結論:こんなに入りました 1番知りたいところからいきましょう。Air...

カメラバッグデビューにお勧め!PGYTECH OneMo スリングバッグを初心者が使ってみた

カメラバッグデビューにお勧め!PGYTECH OneMo スリングバッグを初心者が使ってみた

みなさんこんにちは。今回は PGYTECH から新たに登場した OneMo スリングバッグ を、カメラもカメラバッグも持たない素人がレビューします。「これからカメラを始めるけど、カメラバッグはどれがいいの?」という方にオススメしたい記事です。結論として PGYTECH OneMo スリングバッグ は推せるアイテムです。   一番使われているカメラバッグは? まずは一番使用しているカメラバッグをX(旧Twitter)でアンケートした結果、バッグパック派が61%、ショルダーバッグ派が39%でした。バッグパックは荷物がたくさん入るし、動きやすくて安定しますよね。でも、カメラ始めたての方がカメラギアをフル装備で持ち運ぶかな・・・?ショルダーバッグで充分だと思うのは私だけでしょうか。 だってショルダーバッグ、こんなに入ります   OneMo スリングバッグ 11L (スペースブラック) 今回は PGYTECH OneMo スリングバッグ 11L に荷物を入れてみます。準備したのはデジタル一眼レフカメラ Canon EOS 5D mk3、カメラバッテリー4本、 DJI...

カメラバッグデビューにお勧め!PGYTECH OneMo スリングバッグを初心者が使ってみた

みなさんこんにちは。今回は PGYTECH から新たに登場した OneMo スリングバッグ を、カメラもカメラバッグも持たない素人がレビューします。「これからカメラを始めるけど、カメラバッグはどれがいいの?」という方にオススメしたい記事です。結論として PGYTECH OneMo スリングバッグ は推せるアイテムです。   一番使われているカメラバッグは? まずは一番使用しているカメラバッグをX(旧Twitter)でアンケートした結果、バッグパック派が61%、ショルダーバッグ派が39%でした。バッグパックは荷物がたくさん入るし、動きやすくて安定しますよね。でも、カメラ始めたての方がカメラギアをフル装備で持ち運ぶかな・・・?ショルダーバッグで充分だと思うのは私だけでしょうか。 だってショルダーバッグ、こんなに入ります   OneMo スリングバッグ 11L (スペースブラック) 今回は PGYTECH OneMo スリングバッグ 11L に荷物を入れてみます。準備したのはデジタル一眼レフカメラ Canon EOS 5D mk3、カメラバッテリー4本、 DJI...

スタビライザーをアルカスイス互換に!Roninシリーズ用クイックリリースクランプを使ってみた

スタビライザーをアルカスイス互換に!Roninシリーズ用クイックリリースクランプを使ってみた

こんにちは。突然ですが、私が撮った鳥の写真を自慢させてくださいよ。 これは私のお気に入りスポットである「掛川花鳥園」で撮影した1枚で、エボシドリという西アフリカに生息している鳥です。   園内ではさまざまな鳥と触れ合ったり、鳥が芸をするバードショーを観たりすることができます。近くには静岡が誇るハンバーグレストラン「さわやか」もあるので、花鳥園からハシゴするのが習慣です。ちなみに、帰りにはうなぎパイVSOPを必ず買います。 家では4羽の小鳥と暮らしていますが、たまには「よその子」とも遊びたくなり、3ヶ月に1度くらいのペースで往復500㎞の道のりをダイハツ コペンで通い、かわいい鳥を激写しています。   さて、そんな「カメラ沼」住人の私が今回ご紹介しますのは、プロ向けスタビライザー DJI Ronin シリーズ 向けに作られたPGYTECHのアクセサリー「Roninシリーズ用 スタビライザー クイックリリース クランプ」です。本格ミラーレスや一眼レフカメラをお持ちの方や、対応する DJI RS 2・RSC 2/RS 3・RS 3 Pro/RS 3 Mini をお持ちの方に、特にお役立ていただけそうな内容に仕上げています。 クイックリリース クランプのセット内容 購入時に付いてくるセット内容としては、プレートとクランプ本体のほかに6角レンチが付属します。カメラに取り付けるプレートは、みんな大好きアルカスイスに対応したものとなっております。 「アルカスイス」って何?ということにも少しだけ触れておきましょう。 カメラ好きならその名前は聞いたことがあると思います。三脚や雲台、カメラホルスター等とカメラを取り付ける際のプレートの規格です。その名の通り、フランスのアルカスイス社が開発した規格となり、その後各社が追随。「アルカスイス互換」のプレートを使っているカメラアクセサリーメーカーさんは多く、PGYTECH以外にはマンフロットやピークデザイン、スモールリグあたりが思い浮かぶと思います。...

スタビライザーをアルカスイス互換に!Roninシリーズ用クイックリリースクランプを使ってみた

こんにちは。突然ですが、私が撮った鳥の写真を自慢させてくださいよ。 これは私のお気に入りスポットである「掛川花鳥園」で撮影した1枚で、エボシドリという西アフリカに生息している鳥です。   園内ではさまざまな鳥と触れ合ったり、鳥が芸をするバードショーを観たりすることができます。近くには静岡が誇るハンバーグレストラン「さわやか」もあるので、花鳥園からハシゴするのが習慣です。ちなみに、帰りにはうなぎパイVSOPを必ず買います。 家では4羽の小鳥と暮らしていますが、たまには「よその子」とも遊びたくなり、3ヶ月に1度くらいのペースで往復500㎞の道のりをダイハツ コペンで通い、かわいい鳥を激写しています。   さて、そんな「カメラ沼」住人の私が今回ご紹介しますのは、プロ向けスタビライザー DJI Ronin シリーズ 向けに作られたPGYTECHのアクセサリー「Roninシリーズ用 スタビライザー クイックリリース クランプ」です。本格ミラーレスや一眼レフカメラをお持ちの方や、対応する DJI RS 2・RSC 2/RS 3・RS 3 Pro/RS 3 Mini をお持ちの方に、特にお役立ていただけそうな内容に仕上げています。 クイックリリース クランプのセット内容 購入時に付いてくるセット内容としては、プレートとクランプ本体のほかに6角レンチが付属します。カメラに取り付けるプレートは、みんな大好きアルカスイスに対応したものとなっております。 「アルカスイス」って何?ということにも少しだけ触れておきましょう。 カメラ好きならその名前は聞いたことがあると思います。三脚や雲台、カメラホルスター等とカメラを取り付ける際のプレートの規格です。その名の通り、フランスのアルカスイス社が開発した規格となり、その後各社が追随。「アルカスイス互換」のプレートを使っているカメラアクセサリーメーカーさんは多く、PGYTECH以外にはマンフロットやピークデザイン、スモールリグあたりが思い浮かぶと思います。...

PGYTECHのスマホ粘着マウントをレビュー!クルマに付けて使ってみました

PGYTECHのスマホ粘着マウントをレビュー!クルマに付けて使ってみました

みなさんこんにちは!先日、歩いていたらちょっとした段差につまづいて足首を捻り、全治2ヶ月の怪我をしました。初めは「軽い捻挫かな?」くらいに思っていたのですが、転倒直後から冷や汗が止まらないほど足が痛み、病院に行ってレントゲンを撮ったら骨折していました。1ヶ月間の固定と、その後さらに1ヶ月に及ぶリハビリが必要らしく、クルマの運転もできないので頭を抱えています。まだ移動には松葉杖が手放せないので、座りながらこの記事を書いています。骨折した足を DJI Care Refresh で手軽にリフレッシュ交換!ということもできず、常日頃から小魚や牛乳をもっと摂っておくべきだったと後悔しました。 さて今回は、カメラ/ドローンのアクセサリーブランド PGYTECH から、新たに加わったスマホホルダーを紹介いたします。少々高級志向のスマホホルダーですが、使ってみたらお値段以上だったので記事にまとめてみたいと思います。足が治ったら、これを使って愛車のオープンカーでドライブに行くのが楽しみです。 スマートフォン用 粘着マウント スマートフォン用 粘着マウントのセット内容 まずは商品のセット内容を紹介します。箱を開けると、ホルダー本体のほかに、説明書、予備の3M両面テープ、アルコール綿、PGYTECHロゴステッカーなどが同梱されていました。両面テープの粘着を長持ちさせるには、接着させたい場所をしっかりアルコールで拭いて脱脂することが大切といわれています。脱脂用のアルコール綿も一緒にセットになっているのは、とても親切ですね。 実際に付けてみた 車両への取り付け方法 今回はダッシュボードに付けてみます。なお取り付け上の注意点は後述しておりますので、実際に取り付ける際は必ずお読みくださいませ。スマートフォンマウントの取り付け場所については、実は意外と注意が必要なんです。   取り付け場所を決めたら、付属のアルコール綿でしっかりと拭き上げて、脱脂を行います。ダッシュボートは曲面が多いですから、できるだけ平らなところを選んでください。 本体はホルダー部分・中間アーム・ベースに分かれていますが、車に乗り込む前に組み立ててしまってOKです。吸盤タイプやエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプと違い、基本的には最初に貼り付けた位置で据え置きとなりますので、実際に使用予定のスマホを載せながら、お好みの位置を確認するといいでしょう。今回はカーナビの左横に取り付けました。取り付けはテープの剥離紙を剥がして接着するだけなので、とても簡単です。ホルダーとベースの間はボール状のジョイントを採用しているので、可動範囲が広く、好きな角度で固定することができました。自由度が高いのも推せますね。 早速スマホを取り付けてみました。スマホを縦に取り付ける場合、上部のストッパーをスマホで押し上げてから下部をはめ込み、左右のホルダーは手で挟む感じです。リリースの際は、ホルダー左下部のボタンで左右ホルダーはワンタッチで外れます。   今回は、同乗者の動画観賞用として導入しました。もちろん運転席側に向けることもできるので、カーナビアプリを使うときにも大活躍しています。写真ではスマホを横向きにしていますが、縦向きにセットすることも可能です。iPhoneを取り付けていますが、ホルダーがロックボタンや音量調節ボタンを避けるように設計されているのも好印象でした。この設計ならば、ほとんどのスマホでボタンへの干渉なく、ストレスフリーにお使いいただけるのではないかと思われます。 スマホのコネクター部分は逃がせる設計になっており、充電しながら使うことが可能です。動画視聴やナビはバッテリーをたくさん使いますから、これは外せないですよね!スマホとホルダーが直接触れる部位はゴム素材のカバーで覆われており、傷付きにくく、極力振動の影響がないように配慮されていました。 取り付け時の注意点は? 前述した注意点について説明します。クルマのダッシュボードにアクセサリー類を取り付けるときは、“自動車の前方2mにある、高さ1m、直径0.3mの円柱(6歳児を模したもの)を、鏡等を用いず直接視認できること” という 国交省の基準 があります。 具体的に気を付けたいポイントは以下の通りです。  ...

PGYTECHのスマホ粘着マウントをレビュー!クルマに付けて使ってみました

みなさんこんにちは!先日、歩いていたらちょっとした段差につまづいて足首を捻り、全治2ヶ月の怪我をしました。初めは「軽い捻挫かな?」くらいに思っていたのですが、転倒直後から冷や汗が止まらないほど足が痛み、病院に行ってレントゲンを撮ったら骨折していました。1ヶ月間の固定と、その後さらに1ヶ月に及ぶリハビリが必要らしく、クルマの運転もできないので頭を抱えています。まだ移動には松葉杖が手放せないので、座りながらこの記事を書いています。骨折した足を DJI Care Refresh で手軽にリフレッシュ交換!ということもできず、常日頃から小魚や牛乳をもっと摂っておくべきだったと後悔しました。 さて今回は、カメラ/ドローンのアクセサリーブランド PGYTECH から、新たに加わったスマホホルダーを紹介いたします。少々高級志向のスマホホルダーですが、使ってみたらお値段以上だったので記事にまとめてみたいと思います。足が治ったら、これを使って愛車のオープンカーでドライブに行くのが楽しみです。 スマートフォン用 粘着マウント スマートフォン用 粘着マウントのセット内容 まずは商品のセット内容を紹介します。箱を開けると、ホルダー本体のほかに、説明書、予備の3M両面テープ、アルコール綿、PGYTECHロゴステッカーなどが同梱されていました。両面テープの粘着を長持ちさせるには、接着させたい場所をしっかりアルコールで拭いて脱脂することが大切といわれています。脱脂用のアルコール綿も一緒にセットになっているのは、とても親切ですね。 実際に付けてみた 車両への取り付け方法 今回はダッシュボードに付けてみます。なお取り付け上の注意点は後述しておりますので、実際に取り付ける際は必ずお読みくださいませ。スマートフォンマウントの取り付け場所については、実は意外と注意が必要なんです。   取り付け場所を決めたら、付属のアルコール綿でしっかりと拭き上げて、脱脂を行います。ダッシュボートは曲面が多いですから、できるだけ平らなところを選んでください。 本体はホルダー部分・中間アーム・ベースに分かれていますが、車に乗り込む前に組み立ててしまってOKです。吸盤タイプやエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプと違い、基本的には最初に貼り付けた位置で据え置きとなりますので、実際に使用予定のスマホを載せながら、お好みの位置を確認するといいでしょう。今回はカーナビの左横に取り付けました。取り付けはテープの剥離紙を剥がして接着するだけなので、とても簡単です。ホルダーとベースの間はボール状のジョイントを採用しているので、可動範囲が広く、好きな角度で固定することができました。自由度が高いのも推せますね。 早速スマホを取り付けてみました。スマホを縦に取り付ける場合、上部のストッパーをスマホで押し上げてから下部をはめ込み、左右のホルダーは手で挟む感じです。リリースの際は、ホルダー左下部のボタンで左右ホルダーはワンタッチで外れます。   今回は、同乗者の動画観賞用として導入しました。もちろん運転席側に向けることもできるので、カーナビアプリを使うときにも大活躍しています。写真ではスマホを横向きにしていますが、縦向きにセットすることも可能です。iPhoneを取り付けていますが、ホルダーがロックボタンや音量調節ボタンを避けるように設計されているのも好印象でした。この設計ならば、ほとんどのスマホでボタンへの干渉なく、ストレスフリーにお使いいただけるのではないかと思われます。 スマホのコネクター部分は逃がせる設計になっており、充電しながら使うことが可能です。動画視聴やナビはバッテリーをたくさん使いますから、これは外せないですよね!スマホとホルダーが直接触れる部位はゴム素材のカバーで覆われており、傷付きにくく、極力振動の影響がないように配慮されていました。 取り付け時の注意点は? 前述した注意点について説明します。クルマのダッシュボードにアクセサリー類を取り付けるときは、“自動車の前方2mにある、高さ1m、直径0.3mの円柱(6歳児を模したもの)を、鏡等を用いず直接視認できること” という 国交省の基準 があります。 具体的に気を付けたいポイントは以下の通りです。  ...